医療法人 三仁会(あさひ病院 / 春日井整形外科/師勝整形外科)

活動報告

カテゴリ「院外活動(学会・メディカルチェック等)」の記事一覧

10月22日にイーアス春日井無印良品中央広場にて「まちの保健室」「からだの相談会」を開催しました。 新型コロナウイルスの影響で開催を見送ることもありましたが、昨年10月にイーアス春日井がオープンして以来、地域の方々が健康やからだについて気軽に学び、相談し、体験できる機会を提供できるよう定期的に開催しています。 10月は世界骨粗鬆症デーがあることも踏まえて、午前中のまちの保健室では、管理栄養士の寒川が講師となり、骨粗鬆症予防に対する栄養の重要性について講義形式でお伝えしました。このまちの保健室はリピーターの方も多く「毎回新しいことを学ぶことが出来る」など、嬉しいお言葉を頂くこともできました。 午後のからだの相談会では、「骨粗鬆症」と「ロコモ」をテーマに、WHOが推奨している質問ツールを用いた将来の骨粗鬆症や骨折リスクの確認や、骨粗鬆症マネージャーによる骨粗鬆症に関する相談機会を設けました。 …続きを読む
10月7~8日と2日間に渡り横浜で行われた「日本肩関節学会」と「日本肩の運動機能研究会」に参加してきました。当法人からは医師1名、理学療法士5名が参加し、それぞれが凍結肩に対するリハビリや拡散型圧力波、肩甲骨の動きについてや、手の痺れなどを引きおこす胸郭出口症候群に対する集束型衝撃波など、肩に関するさまざまな分野で学会発表を行いました。  今回の学会のテーマは「飛耳長目(ひじちょうもく)」であり、全国各地そして海外から招待された先生方による貴重な講演を聞くことができ、大変勉強となりました。また、現地開催であったため、自分の発表に対する意見もいただくことができ更なる課題が見つかりました。  今回の学会でいただいた意見、学んだことを生かしながら、今後も患者様にとってより良い医療を提供していきたいと思います。…続きを読む
この度医療法人三仁会は、春日井市の魅力発信への活動を応援するためのパートナー企業として認定を受けました。  春日井市では、「住み続けたいまち」をPRするためにシティプロモーションサイト「DaMonde春日井」を開設し、「暮らしやすいを日常に」を基本コンセプトに、まちと自然、利便性、子育ての3つのテーマで「春日井の魅力発信への活動」を推進しています。  この「春日井の魅力発信への活動」に賛同し、市に協力し春日井の魅力発信パートナーとして参加しました。  我々三仁会は、地域社会の方々の健康を守り、安心・安全な医療と福祉の提供により持続可能な社会の実現に貢献します。 シティプロモーションサイト「Da Monde 春日井」(外部リンク)  …続きを読む
9月11日に東京・品川で行われたSHOCK WAVE JAPAN 2022に医師2名、リハビリスタッフ5名で参加し、学会発表も行わせていただきました。 SHOCK WAVE JAPANは当院で使用されている集束型衝撃波(FSW)と拡散型圧力波(RPW)の治療経験を共有する場として行われており、今年は3年ぶりに対面形式での開催となりました。 当院は両機種の使用件数に関しては、全国でもトップレベルですが、当院では使用例のない疾患に対しての治療経験も知ることができ、様々な疾患に対する可能性が広がっていることを実感できました。 私自身は「RPWによる筋力への効果」について発表させていただき、他院の先生方からご意見をいただきました。今後、患者様に対してよりよい治療として反映できるよう頑張っていきたいと思います。  (春日井整形外科リハビリテーション科 水野夏織)…続きを読む
当院は整形外科を中心とした診療を行っており、スポーツ中の痛みや障害でお困りの方も多くいらっしゃいます。中でもゴルフは、障害が多いスポーツと言われている一方で、スイングのバイオメカニクスを学び、障害を予防することにより、長くゴルフを続けることができます。 2022年5月27日から5月29日に開催された、ゴルフフィジオトレーナー認定講習会へ、当法人から後藤慎(理学療法士)と竹内基真(作業療法士)の2名が参加し、ゴルフフィジオトレーナーの認定証を取得しました。 講習会では、ゴルフの基礎とバイオメカニクス、ゴルフスイングの分析について学びました。特にスイングを理論的に分析するポイントや、障害の発生要因とその改善方法について知識を深めることが出来ました。また、ゴルフ練習場での実践練習にて直接指導を頂き、たくさんの発見がありました。 今回の認定講習会で学んだ、効率的で身体への負担が少ないスイングに関す…続きを読む
結果 6/12(日) 木曽三川トライアスロン 2位/176名 6/19(日) 蒲郡オレンジトライアスロン 6位/420名  (愛知県選手権 1位) トライアスロンは、水泳1.5km 自転車40km マラソン10kmを連続して行う競技です。 コロナ禍で2年間、大会が開催されていなかったこと、11月から育休を頂き、子供と過ごす貴重な時間が増えた一方、競技との両立を模索しながらの練習だったことなど、不安はありましたが、10年の競技経験を活かして結果に結びつけることができました。 コロナ禍で暗くなっていたところに明るい話題が作ることができ、通所リハビリテーションの利用者様も喜んでくださりました。「私も頑張らなくちゃ」「元気が出た」「メダル初めて触った!」など嬉しい言葉をいただき、とても励みになりました。 私事ですが第2子が8月に生まれる予定ですので、落ち着いたらレースにまた出られるように準備したい…続きを読む
この会は、骨粗鬆症患者様の骨折を防ぐために、様々な職種の医療スタッフがチームとなり、各施設で行っている取り組みの紹介や、春日井市民病院、小牧市民病院、名古屋徳洲会病院、東海記念病院、当院の5病院の医師による、春日井・小牧地域での病院間連携についてディスカッションを行いました。 新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から現地参加・オンライン参加のハイブリット開催となりましたが、現地参加者36名、オンライン参加32名と多くの方にご参加いただけました。 初開催の連携会の世話人を当法人の神谷医師が務め、神谷医師はじめ、あさひ病院のスタッフ3名が法人内でのOLS活動について発表を行いました。 具体的には当院にて、骨折・骨粗鬆症治療を行っている患者様に配布を始めた骨粗鬆症手帳や、転倒予防に対する取り組み、骨密度測定方法について発表を行い、他の病院のスタッフとも意見交換をすることができました。 骨粗鬆症治…続きを読む
6月16日~18日に北海道で行われた日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)に当法人から6名の職員が参加し、そのうち4名は学会発表も行いました。 コロナ渦となり、現地に出向いての学会参加が難しい状況でしたが、ようやくこういった活動も再開され、久しぶりの現地参加の学会となりました。 オンラインならではの便利さもありますが、直接相手の顔を見ながら、意見交換をしたりして、会話ができる対面での良さを改めて実感しました。 余談にはなりますが、移動の飛行機の機内から富士山を見ることができました。 空の旅も少し楽しむことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。 まだまだコロナウイルスの感染状況も予断を許さない状況が続きますが、withコロナで少しずつではありますが、こういった活動にも精力的に取り組んでいきたいと思います。 (あさひ病院 リハビリテーション科 理学療法士 森匡宏)…続きを読む
6月18日(土)、19(日)中日本フェンシング選手権大会に、愛知県理学療法士会の社会局・スポーツ支援部の一事業として、あさひ病院リハビリテーション科の理学療法士宮地庸祐と春日井整形通所リハビリテーションの理学療法士加藤貴志が救護スタッフとして活動を行ってまいりました。 我々救護スタッフは、事前に愛知県フェンシング協会様からのフェンシングのルール説明、フェンシング大会における代表的な外傷とその対応、テーピング・創傷処置の実技練習などのオンライン研修を実施し、十分な準備の下本番に臨みました。 今大会は参加者数約700人と日本最大規模のフェンシング大会となり、小学生から日本のトップレベルの選手まで、熱い熱戦を繰り広げる中での、とても緊張感のある救護活動でした。 実際の救護では、剣による切傷や打撲、足関節捻挫、肉離れや筋クランプなど多岐にわたりましたが、事前研修のおかげで無事に救護活動を終えること…続きを読む
6月18日に名古屋中学校サッカー部のメディカルチェックを実施してきました。 2013年より成長期スポーツ選手の傷害予防、早期発見を目的に実施してきましたが、一昨年、昨年と新型コロナウイルスの影響で中止しており、今回3年ぶりの実施となりました。部員約60名に対して、我々スタッフは感染対策をしながら医師1名、リハスタッフ15名、大学生2名が参加しました。 幾つかのブースに分かれて実施し、リハスタッフによる筋力・柔軟性・バランス能力・跳躍力の評価や、成長期に生じやすい傷害が起きていないか医師によるチェックも実施しました。なお、今回のメディカルチェックで評価できる部分は限られている為、評価結果や日頃感じている痛みなどを踏まえて、必要な学生に対しては医療機関への受診も勧めさせて頂きました。曇天模様の一日ではありましたが、それを吹き飛ばすくらいのサッカー部員のはつらつとした活気を感じ、我々スタッフも楽…続きを読む
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