医療法人 三仁会(あさひ病院 / 春日井整形外科/師勝整形外科)

活動報告

カテゴリ「院外活動(学会・メディカルチェック等)」の記事一覧

師勝整形外科理学療法士古田国大とあさひ病院理学療法士宮地庸祐が、日本サッカー協会主催のタウンクラブ・中体連キャンプ(4/2~5@静岡)、JFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ(4/26~30@御前崎)にトレーナーとして帯同しました。今回はその様子を少しお伝えしたいと思います。 タウンクラブ・中体連キャンプは全国のタウンクラブ・中体連に所属している優秀な選手が招集され、U-13トレーニングキャンプではJリーグ下部組織を中心とした全国9地域からトップクラスの選手が招集され、将来の日本代表選手を育成するためのトレーニングが行われます。 私たちは、初夏のあたたかな日差しの下一生懸命トレーニングに取り組む選手たちのサポートを行いました。サポート内容は、筋の柔軟性などのメディカルチェック、日々の健康管理、痛みの相談・対応、ケガの評価や応急処置、トレーニング後のクールダウンなどです。練習…続きを読む
10/6-8に東京品川で開催された第44回肩関節学会に参加してきました。 当法人からは合計で5演題の発表を行い、活発な論議を行う事ができました。特に今回の学会から肩の看護研究会が発足し、一般急性期病棟より発表を行ってきました。看護師ならではの様々な意見が飛び交っていました。   豪華な品川プリンスグランドホテルの会場で世界中の著明な肩関節外科医から話を聞くことができ、大変勉強になりました。日頃の診療に生かしていきたいと思います。…続きを読む
平成29年7月1日より春日井市の新規事業として、春日井市療法士等派遣事業が施行されました。(詳細はこちらhttp://www.city.kasugai.lg.jp/fukushi/kaigo/029714.html) 春日井市療法士等派遣事業の目的は、リハビリテーション専門職の目線で相談者の身体能力や日常生活における問題を明確にすることであり、それが適切な支援方針を決定することに繋がります。 この春日井市療法士等派遣事業を通じて、この地域に在住されている方が適切な支援が受けられるよう、三仁会は春日井市療法士等派遣事業に立候補し、現在登録事業所の1つとなっています。 そしてこの度、春日井市からの依頼を受け、9月5日に三仁会として初めて(春日井市としては3回目)の事業を実施してきました。   三仁会は地域医療・介護の連携と発展に貢献できる組織運営に努めるという方針を掲げています。 今…続きを読む
7月30日に春日井市・一宮市の学童野球チームを対象に、メディカルチェックを行いました。 このメディカルチェックは2010年度から春日井市少年野球チームを対象に野球肘や野球肩の予防と早期発見・早期治療を目的とした活動です。 内容は、①痛みの有無、②超音波画像診断装置による関節検査、③身体の柔軟性などの3点を主に検査しています。 そして検査にて精査が必要と判断した選手には、診察をお勧めしています。 当日はあいにくの雨模様の天候でしたが、総勢90名の選手が参加されました。 そして当法人の医師2名、理学療法士8名、他施設の理学療法士5名、中部大学と中部リハビリテーション専門学校の理学療法専攻の学生さん15名と、多くのスタッフで対応に当たりました。 現状で痛みにより病院に来院される選手は、既に骨や関節が異常となっていることも少なくありません。 そのためこのような活動を通して少しでも野球肘や野球肩の予…続きを読む
6/17に当法人の医師2名、理学療法士14名、名古屋大学の医師1名で私立名古屋中学校サッカー部の選手達にメディカルチェックを行いました。 メディカルチェックは4年前から年に一度実施しており、痛みの有無や身体の柔軟性、体幹機能など、複数の項目について確認しています。 これにより成長期のスポーツ選手に多いオスグッド病や腰椎分離症などの早期発見や予防が期待でき、メディカルチェックで異常が見つかれば病院への受診を勧めています。 またメディカルチェックの結果に合わせて個々の選手に必要なストレッチやトレーニングの指導も実施します。 これは成長期のスポーツ選手にとっても自分の身体を知る機会にもなります。   自分自身の身体の状態をよく知り、ケアの方法を学ぶことで、一人でも多くのスポーツ選手が健康に競技を続けられることを目指しています。…続きを読む
11/27(日)に六本木で行われたSHOCK WAVE JAPAN(体外衝撃波治療研修会)に参加してきました。   体外衝撃波治療は当法人でもその効果を期待して春日井整形外科にも導入している最先端の治療方法で、様々な分野で今後の発展が期待されています。 その効果として現在は足底腱膜炎の改善にのみ有効性が示されていますが、今回の研修会ではそれ以外にも、ジリジリ・ピリピリする神経痛(疼痛)の緩和や、肩などに出来てしまう石灰沈着性腱板炎の治療にも効果があるという報告でした。 近い将来、これらの治療にも使えるようになるかもしれません。治療の選択肢が増えるといいですね。…続きを読む
こんにちは!! 今回は平成28年9月24日(土)に行った野球教室について投稿させていただきます‼会場は中部大学をお借りしました。今回は春日井市内の少年野球チームの指導者、保護者の方々に向けた内容でした。 テーマは【少年野球選手の野球肘・肩について】でした。 私たち三仁会は投球障害について数年前から定期的に春日井市や多治見市などの少年野球チームを招待し、メディカルチェックを行っています。また、啓蒙活動の一環として野球教室も開催しています。 「なぜ肩や肘に痛みが出るのか」「障害が起きないためにはどうすれば良いのか」を理解していただくため講演と実技を交え、参加者の方々とディスカッションを行いました。       今回参加してくださった指導者・保護者の方々、本当にありがとうございました。この講演を聴いて少年野球の現場に少しでもお役に立てれば幸いです。  …続きを読む
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