OLS(Osteoporosis Liaison Service)とは骨粗鬆症リエゾンサービスの略称でリエゾンとは「連携」などの意味を持ちます。 骨粗鬆症リエゾンサービスとは、骨粗鬆症患者さんの骨折を防ぐために、さまざまな医療スタッフがチーム(連携)となり、それぞれの立場からサポートを行うことをいいます。 当院では骨粗鬆症の患者さんが非常に多いことから今後の骨粗鬆症リエゾンサービスの導入をめざしてスタッフ向けに定期的な勉強会を実施することになりました。 本日の勉強会ではあさひ病院 神谷院長より骨粗鬆症の予防の大切さと、このサービスの目標について、どのような患者さんを対象にこのサービスを行っていくべきかという話がありました。 今後も定期的に勉強会を実施して一人でも多くの患者さんが二度と骨折を起こさないで済むようなサポートができるように努力していきたいと思います。 …続きを読む
