医療法人 三仁会(春日井整形あさひ病院/師勝整形外科/三仁会 ぷらす)

活動報告

カテゴリ「院外活動(地域社会活動・メディカルチェック等)」の記事一覧

このたび、春日井整形あさひ病院 神谷光広院長が、一般社団法人 東海サッカー協会より感謝状をいただきました。 長年にわたり、東海サッカー協会の理事として東海地域のサッカー振興・発展に携わり、その功績を評価いただいたものです。 医療法人三仁会では、地域医療の提供に加え、スポーツを通じた地域社会への貢献も大切にしています。 スポーツは健康づくりや生きがいづくり、地域のつながりを育む大切な文化です。これからも医療とスポーツの両面から、地域の皆さまの健康と豊かな暮らしを支えられるよう取り組んでまいります。…続きを読む
7月25日(土)、ヨロッカ春日井にて、春日井市委託事業「フレフレ!フレイル予防教室」を開催しました。 「フレフレ!フレイル予防教室」は、医師や理学療法士、管理栄養士などの医療専門職が、高齢者サロンや老人クラブなどの地域の通いの場へ出向き、健康測定や講話、体操などを通して、フレイル(加齢による心身の衰え)の予防を支援する事業です。 今回は、当法人医師の猪田医師が講師を務め、「今からでもできる認知症の進行予防 ~どんなことが良いのか、考えてみましょう~」をテーマにお話ししました。 当日は40名を超える地域の皆さまにご参加いただき、認知症の進行を予防するための日常生活の工夫や、運動・食事・社会参加の大切さについて一緒に学びました。参加者の皆さまからも多くのご質問をいただき、関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 医療法人三仁会では、これ…続きを読む
2026年6月21日、三仁会ぷらすにて地域の中学生硬式野球チーム「春日井ボーイズ」の1・2年生33名を対象に、離断性骨軟骨炎(OCD)の早期発見と障害予防を目的とした肘検診および講演会を実施いたしました。 当日はまず、医師より検診の意義についての講演を行い、選手たちの障害予防に対する意識向上を図りました。その後、理学療法士による関節可動域評価やフィジカルチェック、ネットスローでの肘外反ストレス評価に加え、医師による超音波(エコー)検査など、多角的な視点からチェックを行いました。最後には各選手への個別フィードバックを実施し、所見が見られた選手には二次検診の受診を促しています。 今回の検診にあたり、他施設の医師やセラピスト、学生ボランティアの皆様にも多大なるご協力をいただき、医師2名、理学療法士14名、学生7名という充実した体制で臨むことができました。 ご支援いただいたスタッフの皆様、ならびに…続きを読む
2026年1月5日から23日まで、中日ドラゴンズの松山晋也選手をはじめとするプロ野球選手の自主トレに帯同しました。現場での活動内容をご報告します。 「現場でのスケジュール」 今回のメンバーは、松山選手のほか選手4名、指導スタッフ2名、プルペン捕手兼バッティングピッチャー1名、そして私の計9名。「4勤1休」のペースで、以下のスケジュールをこなしました。 「特別セッションでの学び」 第2クールでは、松山選手と共に吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス)のトレーニングに参加し、室伏広治氏のセッションも受けるという、大変貴重な学びの機会を得ました。室伏氏は現役を退いてなお、どのプロ野球選手よりも圧倒的な存在感を放っていたのが印象的です。直接お話を伺う中で多くの気づきを得ることができました。この最高峰の現場で学んだ「身体の使い方の本質」は、プロ選手だけでなく、当院へ通う患者様やジュニアアスリートの皆…続きを読む

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この度、滋賀で開催された第79回国民スポーツ大会に、少年女子サッカー愛知県代表トレーナーとして、リハビリテーション科の宮地が帯同しました。 帯同中は、選手のコンディショニング及びコンディション管理、救急対応、怪我の予防などを行い、各コンディションに合わせたトレーニングの検討・活動時の別メニューの準備・実施や、活動前後のコンディショニング、テーピング、アイシング等の実施、クーリングダウン、暑熱対応などを実施し、サポートを行いました。 選手、スタッフともにベストを尽くしましたが、準々決勝にて広島県代表に0-1で敗退となり、5位という結果に終わりました。目標としていた日本一には届かなかったものの、最高の選手・スタッフに恵まれ、何事にも代え難い貴重な経験をすることができました。 職場をはじめ、さまざまな方々にサポートいただき活動することができたこと、感謝申し上げます。 三仁会では、これからも愛知県…続きを読む
11月9日、世界糖尿病デー2025inイーアス春日井に春日井保健所管内栄養士会(以下管内栄養士会)の一員として栄養科 寒川が参加しました。 世界糖尿病デーは、糖尿病の予防や治療の重要性などについて世界的に啓発を行う日として毎年11月14日に定められており、インスリンを発見したフレデリック・バンティング博士の誕生日だそうです。春日井市では以前は春日井市総合保健医療センターで行われていましたが、2023年からイーアス春日井で開催されるようになりました。当日、管内栄養士会は無印良品キッチンカウンターをお借りして、減塩具沢山みそ汁、ヘルシーハンバーグ丼、オートミールクッキーのレシピ紹介と栄養講座、試食を実施しました。メインステージでは日本栄養士会災害支援チーム:JDA-DAT(The Japan Dietetic Association Assistance Team)に所属している管内栄養士会員…続きを読む
医療法人三仁会では春日井市から委託を受けて「フレフレ!フレイル予防教室」を開催しています。 「フレフレ!フレイル予防教室」とは、医療専門職が高齢者サロンや老人クラブなどの通いの場に出向いたり、公共施設や商業施設等の生活拠点施設で健康測定会や講話・体操を行う取り組みです。 今回は、西山町の道場山サロン様からご依頼を頂き、春日井整形あさひ病院の猪田医師による「フレイル」についての講話と医療専門職による体力測定を行いました。 フレイルと言う言葉はテレビや新聞でも取り上げられるようになり耳にする機会が増えていますが、どうやってフレイルを予防して要介護状態や認知症になることを防ぐことができるのか、今回は主に「オーラルフレイル」についてのお話しを中心にさせていただきました。 まずはセルフチェック表でご自分のお口の健康状態を知り、唾液腺のマッサージやお口の体操を紹介しました。口の中でグミを細かく出来ない…続きを読む
『健康寿命を延ばそう』というテーマで、春日井整形あさひ病院の猪田医師によるセミナーを開催いたしました。健康寿命を延ばすためには、生活習慣病や運動器の障害、認知症を予防することが大切で、今回は認知症の予防に効果のある対策についてお話しいただきました。 参加者の皆さまには、運動や脳トレ、口腔ケア・嚥下体操などをご実践いただき、日常生活で気を付けるポイントも確認していただきました。多くの方が興味深く話を聞かれていました。感想としては、「とてもわかりやすく、楽しく聞けた」「関心のあることなので、さらに勉強したい」といった声も寄せられました。 今回の「からだの相談会」は、三仁会ぷらすで初めての開催でしたので、どれほどの方にお越しいただけるか心配しておりましたが、30名以上の方にご参加いただき、盛況のうちに終了することができました。ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。 からだの相談会につい…続きを読む
2/2(日)に、春日井市の少年野球2チームを対象にメディカルチェックを実施しました。 今回のメディカルチェックの会場は当法人の介護部門 三仁会ぷらす にて、医師2名、当院理学療法士13名・他院3名、学生スタッフ2名で実施しました。検査測定は小3~小5までの78名を対象に行い、講演にはチーム関係者や保護者も含めると100名以上の方が参加されました。 まず、2階会議室にて岩堀医師によるメディカルチェックの目的や野球の障害についての講演を行い、その後1階通所リハ室にて医師による身体検査や超音波検査、理学療法士による柔軟性評価や投球フォームの撮影を実施しました。測定終了後には得られた結果をもとに選手全員への個別フィードバックを行い、投球障害予防パンフレットの配布やストレッチング指導、受診が必要な方への案内も行いました。受診が必要とされたほとんどの方が、すぐに当院で外来受診をしてくださり、早速リハビ…続きを読む
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