医療法人 三仁会(春日井整形あさひ病院/師勝整形外科/三仁会 ぷらす)

活動報告

2026年7月の記事一覧

このたび、春日井整形あさひ病院 神谷光広院長が、一般社団法人 東海サッカー協会より感謝状をいただきました。 長年にわたり、東海サッカー協会の理事として東海地域のサッカー振興・発展に携わり、その功績を評価いただいたものです。 医療法人三仁会では、地域医療の提供に加え、スポーツを通じた地域社会への貢献も大切にしています。 スポーツは健康づくりや生きがいづくり、地域のつながりを育む大切な文化です。これからも医療とスポーツの両面から、地域の皆さまの健康と豊かな暮らしを支えられるよう取り組んでまいります。…続きを読む
7月25日(土)に開催された春日井市民納涼まつりでは、当院の目の前にある落合公園から色鮮やかな花火が夜空を彩りました。 春日井整形あさひ病院では、この地域ならではの夏の風物詩を職員にも楽しんでもらいたいという思いから、職員休憩室と駐車場を職員とそのご家族に開放し、花火鑑賞会を開催しました。 職員やご家族、子どもたちが集まり、大きく打ち上がる花火を眺めながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。普段は仕事で忙しい職員同士やご家族が交流する機会にもなり、夏の思い出に残る時間となりました。 医療を支えるためには、職員が心身ともに健康で、安心して働ける環境づくりも大切だと考えています。当法人では、福利厚生の充実や職員同士の交流を通じて、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。 これからも地域に根ざした医療法人として地域とのつながりを大切にするとともに、患者様へより良い医療を提供できるよう、職員が笑…続きを読む
7月25日(土)、ヨロッカ春日井にて、春日井市委託事業「フレフレ!フレイル予防教室」を開催しました。 「フレフレ!フレイル予防教室」は、医師や理学療法士、管理栄養士などの医療専門職が、高齢者サロンや老人クラブなどの地域の通いの場へ出向き、健康測定や講話、体操などを通して、フレイル(加齢による心身の衰え)の予防を支援する事業です。 今回は、当法人医師の猪田医師が講師を務め、「今からでもできる認知症の進行予防 ~どんなことが良いのか、考えてみましょう~」をテーマにお話ししました。 当日は40名を超える地域の皆さまにご参加いただき、認知症の進行を予防するための日常生活の工夫や、運動・食事・社会参加の大切さについて一緒に学びました。参加者の皆さまからも多くのご質問をいただき、関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 医療法人三仁会では、これ…続きを読む
連日、厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 春日井整形あさひ病院では、「土用の丑の日」を前に、患者様と職員の昼食に「鰻ちらし寿司」をご提供しました。 ふっくらとした鰻を彩り豊かなちらし寿司に仕立て、副菜やデザートを添えた、季節を感じられる特別献立です。食事の時間が少しでも楽しみとなり、夏を感じていただけるよう、管理栄養士と調理スタッフが心を込めてご用意しました。 入院中の患者様にとって、お食事は栄養を摂るだけでなく、治療やリハビリに取り組むための大切な活力です。当日は「おいしかった」「元気が出た」といった嬉しいお声もいただき、職員一同大変励みになりました。 当院では、季節感を大切にした献立や行事食を取り入れながら、患者様に「食べる楽しみ」を感じていただけるよう努めています。これからも、安全でおいしいお食事を提供し、栄養面から患者様の回復をサポートしてまいります。 ま…続きを読む
2026年6月21日、三仁会ぷらすにて地域の中学生硬式野球チーム「春日井ボーイズ」の1・2年生33名を対象に、離断性骨軟骨炎(OCD)の早期発見と障害予防を目的とした肘検診および講演会を実施いたしました。 当日はまず、医師より検診の意義についての講演を行い、選手たちの障害予防に対する意識向上を図りました。その後、理学療法士による関節可動域評価やフィジカルチェック、ネットスローでの肘外反ストレス評価に加え、医師による超音波(エコー)検査など、多角的な視点からチェックを行いました。最後には各選手への個別フィードバックを実施し、所見が見られた選手には二次検診の受診を促しています。 今回の検診にあたり、他施設の医師やセラピスト、学生ボランティアの皆様にも多大なるご協力をいただき、医師2名、理学療法士14名、学生7名という充実した体制で臨むことができました。 ご支援いただいたスタッフの皆様、ならびに…続きを読む