2026年6月21日、三仁会ぷらすにて地域の中学生硬式野球チーム「春日井ボーイズ」の1・2年生33名を対象に、離断性骨軟骨炎(OCD)の早期発見と障害予防を目的とした肘検診および講演会を実施いたしました。 当日はまず、医師より検診の意義についての講演を行い、選手たちの障害予防に対する意識向上を図りました。その後、理学療法士による関節可動域評価やフィジカルチェック、ネットスローでの肘外反ストレス評価に加え、医師による超音波(エコー)検査など、多角的な視点からチェックを行いました。最後には各選手への個別フィードバックを実施し、所見が見られた選手には二次検診の受診を促しています。 今回の検診にあたり、他施設の医師やセラピスト、学生ボランティアの皆様にも多大なるご協力をいただき、医師2名、理学療法士14名、学生7名という充実した体制で臨むことができました。 ご支援いただいたスタッフの皆様、ならびに…続きを読む