日本スポーツ整形外科学会(JSOA2026)in 北海道にて、当院スタッフが研究発表を行いました。
今回の発表演題は、
⚾「野球のボールの握り方の違いにより肘関節外反ストレスは即時的に変化する」です。
今回は「小学生」を対象に、ボールの握り方を変化させることで肘関節外反ストレスと投球フォームがどう変わるかを調査した研究をお伝えしました。
現地では多くの専門家の方々と深いディスカッションができ、たくさんの刺激と学びを得ることができました。
また、本研究を進めるにあたり、多大なご指導とご協力をいただいた共同研究者の先生方に心より感謝申し上げます。
この研究成果を日々の診療に活かし、当院に来院する野球選手たちのケガ予防・障害予防にしっかり繋げていきます。
