医療法人 三仁会(あさひ病院 / 春日井整形外科/師勝整形外科)

活動報告

カテゴリ「院内医療情報」の記事一覧

10月29日(火)の中日新聞に、当院スポーツ医学・関節センター長 岩堀裕介が、「痛くてつらい五十肩」をテーマに書いています。 また、NHK「今日の健康」11月号では、肩の痛みについての質問に答えていますので、紹介します。 2019.1.29中日新聞(岩堀医師) 2019.11今日の健康(岩堀医師)        …続きを読む
春日井整形外科リハビリテーション科に、欧米で有効な治療法としてスポーツ選手などに使用されている除痛装置MASTERPULS MP100を導入いたしました。 本機は拡散型の衝撃波を患部に当てることにより、繰り返される機械的刺激による各種成長因子を産出させ、血流改善、血管新生、そして組織修復を促します。 また、同様に繰り返される衝撃波により痛覚を伝達する無髄神経線維から放出される痛みの伝達物質を阻害させ、炎症の軽減などにより鎮痛効果が期待されます。 これまで当院で使用していたデュオリスSD-1が収束型の衝撃波だったのに対し、本機は拡散型のため、デュオリスSD-1では通過してしまっていた表層の組織(軟部組織)により効果的です。 治療の実施には、診察のうえ、予約が必要となります。ご希望の方はお問い合わせください。             MASTERPULS  MP100       M…続きを読む
3月15日に今年の4月2日から運営予定の春日井整形外科通所リハビリテーションの内覧会が行われました。当日は暖かく天気も快晴で多くのケアマネジャーの方や実際に施設を利用したいという近隣の方々が内覧会に訪れました。 通所リハビリテーション常勤である加藤理学療法士と久保田作業療法士、野田看護師から当通所リハビリテーションのコンセプトや実際の内容、そして送迎エリア等について説明をさせていただきました。また、実際に設置されているマシンやエアロバイク等にも触れていただきました。 春日井整形外科に通所リハビリテーションが開設されることにより、医療から介護分野まで、これまで以上に地域の皆様をサポートできる環境が整いました。 今後も医療法人三仁会は地域の皆様の健康増進に寄与できるよう努力していきたいと思います。  …続きを読む
8月7日より春日井整形外科のリハビリテーション室(理学療法室・作業療法室)が2階に移転しました。 約3カ月の改修工事を経て、非常に解放感と清潔感あふれる部屋へと生まれかわりました。少し大げさかもしれませんが病院とは思えない空間となっています。 さらに、理学療法室・作業療法室が同じ2階に集約したことで、患者様の行き来も楽になり、これまで以上に理学療法と作業療法が連携して患者様の治療にあたります。 見学だけでも是非一度お越しください!…続きを読む
今日は当院に最近導入された機器のお話です。   当院では12月より、トヨタ自動車株式会社と藤田保健衛生大学が共同で研究開発しているバランス練習アシスト(BEAR:Balance Exercise Assist Robot)を臨床研究目的で導入しています。 機器の詳細はこちらからhttp://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4411650。   まるでゲームをしているような感覚で遊んでいるうちに、バランスの練習を安全に行えるのがこのBEARの特徴です。 そして実際にリハビリスタッフが使ってみた感想として、遊び感覚でバランス練習ができ、何より楽しいという声が多く聞かれました。   このような機器がこの先多く登場すると、今よりもっと楽しく、安全に、効率的にリハビリが出来る時代が来るかもしれませんね。…続きを読む
11/27(日)に六本木で行われたSHOCK WAVE JAPAN(体外衝撃波治療研修会)に参加してきました。   体外衝撃波治療は当法人でもその効果を期待して春日井整形外科にも導入している最先端の治療方法で、様々な分野で今後の発展が期待されています。 その効果として現在は足底腱膜炎の改善にのみ有効性が示されていますが、今回の研修会ではそれ以外にも、ジリジリ・ピリピリする神経痛(疼痛)の緩和や、肩などに出来てしまう石灰沈着性腱板炎の治療にも効果があるという報告でした。 近い将来、これらの治療にも使えるようになるかもしれません。治療の選択肢が増えるといいですね。…続きを読む