医療法人 三仁会(春日井整形あさひ病院/師勝整形外科/三仁会 ぷらす)

活動報告

カテゴリ「院外研修会・学会」の記事一覧

学会参加 in 北海道

6月16日~18日に北海道で行われた日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)に当法人から6名の職員が参加し、そのうち4名は学会発表も行いました。 コロナ渦となり、現地に出向いての学会参加が難しい状況でしたが、ようやくこういった活動も再開され、久しぶりの現地参加の学会となりました。 オンラインならではの便利さもありますが、直接相手の顔を見ながら、意見交換をしたりして、会話ができる対面での良さを改めて実感しました。 余談にはなりますが、移動の飛行機の機内から富士山を見ることができました。 空の旅も少し楽しむことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。 まだまだコロナウイルスの感染状況も予断を許さない状況が続きますが、withコロナで少しずつではありますが、こういった活動にも精力的に取り組んでいきたいと思います。 (あさひ病院 リハビリテーション科 理学療法士 森匡宏)…続きを読む
今回で48回目となる肩関節学会は毎年日本各地で開催されており。栄えある東海地方初開催の大会長を当法人の岩堀裕介医師が努めました。新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から現地参加とweb参加のハイブリッド開催となりましたが、参加登録者数1037名、うち現地参加者524名と大盛況でありました。 当法人からも岩堀医師、伊藤医師、水谷理学療法士が会長講演とセミナーの講師を務め、8人のスタッフが投球障害や物理療法機器、腱板断裂手術後の成績、肩と姿勢の関連など、肩に関わる様々な分野での学会発表を行い、活発な討論がなされました。 他にも元プロ野球選手の川上憲伸さんをお呼びし、投球障害肩についてのお話をして頂き、大変実りのある学会となりました。 今後も研究活動を通じてより良い医療を提供できる様、精進したいと思います。…続きを読む
10月26日・27日、アクトシティ浜松で開催された第26回日本腰痛学会に参加してきました。あさひ病院からは4名、春日井整形外科からは2名のスタッフが参加しました。 発表は、あさひ病院院長の神谷と理学療法士の竹中が行いました。 学会では、腰痛、手術、脊椎機能、仙腸関節障害など多くの新しいトピックスを学ぶことができました。また腰痛治療に関わる全国各地の医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士などにより、2日間熱い議論も交わされました。毎年この様な場で発表していけるよう、そして何より日々、患者様にとってより良い医療が提供できますよう、これからもスタッフ一同精進してゆきたいと思います。…続きを読む

第44回肩関節学会

10/6-8に東京品川で開催された第44回肩関節学会に参加してきました。 当法人からは合計で5演題の発表を行い、活発な論議を行う事ができました。特に今回の学会から肩の看護研究会が発足し、一般急性期病棟より発表を行ってきました。看護師ならではの様々な意見が飛び交っていました。   豪華な品川プリンスグランドホテルの会場で世界中の著明な肩関節外科医から話を聞くことができ、大変勉強になりました。日頃の診療に生かしていきたいと思います。…続きを読む
11/27(日)に六本木で行われたSHOCK WAVE JAPAN(体外衝撃波治療研修会)に参加してきました。   体外衝撃波治療は当法人でもその効果を期待して春日井整形外科にも導入している最先端の治療方法で、様々な分野で今後の発展が期待されています。 その効果として現在は足底腱膜炎の改善にのみ有効性が示されていますが、今回の研修会ではそれ以外にも、ジリジリ・ピリピリする神経痛(疼痛)の緩和や、肩などに出来てしまう石灰沈着性腱板炎の治療にも効果があるという報告でした。 近い将来、これらの治療にも使えるようになるかもしれません。治療の選択肢が増えるといいですね。…続きを読む
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