医療法人 三仁会(春日井整形あさひ病院/師勝整形外科/三仁会 ぷらす)

活動報告
第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026に、当院の理学療法士(PT)がメディカルスタッフとして参加しました。 大会期間中は、選手宿泊施設の医務室をはじめ、さまざまな競技の現場で選手のコンディショニングやメディカルサポートに携わりました。 【当院スタッフの活動内容】 🏥 選手宿泊施設 医務室:3名  ・宮地 庸祐 PT  ・森島 宙舞 PT 他1名 ⚽ サッカー競技:1名  ・宮地 庸祐 PT 🚴 BMXフリースタイル競技:3名  ・西尾 望未PT  ・澤 峻大PT  ・太田 健斗 PT 🚴 BMXレーシング競技:2名  ・小出 一麿 PT  ・清水 新悟 PT 🚴 ロード競技:1名  ・澤 峻大 PT 🚵 マウンテンバイク競技:2名  ・澤 峻大 PT  ・藪下 駿 PT 国際大会の現場で得た貴重な経験や学びは、日々の診療やスポーツ選手のサポートにもつながる大切な財産となりました。 今…続きを読む
このたび、名古屋大学医学部5年生7名を対象に、当院にて「リハビリテーション医学・臨床実習」を実施しました。 実習では、回復期リハビリテーション診療の現場を見学・体験し、患者様の治療やリハビリテーション、多職種連携について学んでいただきました。 当院は、日本リハビリテーション医学会認定研修施設として、次世代の医療を担う医学生・医療従事者の教育にも取り組んでいます。 今回の実習を通じて、リハビリテーション医療の役割や、患者様の「その人らしい生活」を支える医療について、少しでも理解を深めていただけたら嬉しく思います。 これからも地域医療への貢献とともに、医療人材の育成・教育にも力を入れてまいります。…続きを読む
日本スポーツ整形外科学会(JSOA2026)in 北海道にて、当院スタッフが研究発表を行いました。 今回の発表演題は、 ⚾「野球のボールの握り方の違いにより肘関節外反ストレスは即時的に変化する」です。 今回は「小学生」を対象に、ボールの握り方を変化させることで肘関節外反ストレスと投球フォームがどう変わるかを調査した研究をお伝えしました。 現地では多くの専門家の方々と深いディスカッションができ、たくさんの刺激と学びを得ることができました。 また、本研究を進めるにあたり、多大なご指導とご協力をいただいた共同研究者の先生方に心より感謝申し上げます。 この研究成果を日々の診療に活かし、当院に来院する野球選手たちのケガ予防・障害予防にしっかり繋げていきます。…続きを読む
 当院リハビリテーション科スタッフが「認定スクールトレーナー」資格を取得しました。 2026年8月1日〜2日に開催された、公益財団法人 運動器の健康・日本協会主催「第3回 認定スクールトレーナー講習会・資格試験」に当院スタッフが参加し、無事合格いたしました。 🏃‍♂️「認定スクールトレーナー」とは?運動器の健康被害を予防し、子どもたちが安全にスポーツを楽しめる環境づくりをサポートする専門資格です。実は、愛知県内にはまだ10名ほどしかいない大変希少で専門性の高い資格でもあります。 ⚽ 認定スクールトレーナーの強み成長期特有のトラブルを予防・早期発見成長期の身体の変化やスポーツ障害に特化した知識で、ケガの予防や早期復帰をサポートします。 学校・スポーツ現場と医療を結ぶ架け橋学校現場や部活動での運動器検診・スポーツ指導に対し、医学的根拠に基づいた的確なアドバイスを行います。 当院では、日常の運動…続きを読む
このたび、春日井整形あさひ病院 神谷光広院長が、一般社団法人 東海サッカー協会より感謝状をいただきました。 長年にわたり、東海サッカー協会の理事として東海地域のサッカー振興・発展に携わり、その功績を評価いただいたものです。 医療法人三仁会では、地域医療の提供に加え、スポーツを通じた地域社会への貢献も大切にしています。 スポーツは健康づくりや生きがいづくり、地域のつながりを育む大切な文化です。これからも医療とスポーツの両面から、地域の皆さまの健康と豊かな暮らしを支えられるよう取り組んでまいります。…続きを読む
7月25日(土)に開催された春日井市民納涼まつりでは、当院の目の前にある落合公園から色鮮やかな花火が夜空を彩りました。 春日井整形あさひ病院では、この地域ならではの夏の風物詩を職員にも楽しんでもらいたいという思いから、職員休憩室と駐車場を職員とそのご家族に開放し、花火鑑賞会を開催しました。 職員やご家族、子どもたちが集まり、大きく打ち上がる花火を眺めながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。普段は仕事で忙しい職員同士やご家族が交流する機会にもなり、夏の思い出に残る時間となりました。 医療を支えるためには、職員が心身ともに健康で、安心して働ける環境づくりも大切だと考えています。当法人では、福利厚生の充実や職員同士の交流を通じて、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。 これからも地域に根ざした医療法人として地域とのつながりを大切にするとともに、患者様へより良い医療を提供できるよう、職員が笑…続きを読む
7月25日(土)、ヨロッカ春日井にて、春日井市委託事業「フレフレ!フレイル予防教室」を開催しました。 「フレフレ!フレイル予防教室」は、医師や理学療法士、管理栄養士などの医療専門職が、高齢者サロンや老人クラブなどの地域の通いの場へ出向き、健康測定や講話、体操などを通して、フレイル(加齢による心身の衰え)の予防を支援する事業です。 今回は、当法人医師の猪田医師が講師を務め、「今からでもできる認知症の進行予防 ~どんなことが良いのか、考えてみましょう~」をテーマにお話ししました。 当日は40名を超える地域の皆さまにご参加いただき、認知症の進行を予防するための日常生活の工夫や、運動・食事・社会参加の大切さについて一緒に学びました。参加者の皆さまからも多くのご質問をいただき、関心の高さがうかがえる有意義な時間となりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 医療法人三仁会では、これ…続きを読む
連日、厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 春日井整形あさひ病院では、「土用の丑の日」を前に、患者様と職員の昼食に「鰻ちらし寿司」をご提供しました。 ふっくらとした鰻を彩り豊かなちらし寿司に仕立て、副菜やデザートを添えた、季節を感じられる特別献立です。食事の時間が少しでも楽しみとなり、夏を感じていただけるよう、管理栄養士と調理スタッフが心を込めてご用意しました。 入院中の患者様にとって、お食事は栄養を摂るだけでなく、治療やリハビリに取り組むための大切な活力です。当日は「おいしかった」「元気が出た」といった嬉しいお声もいただき、職員一同大変励みになりました。 当院では、季節感を大切にした献立や行事食を取り入れながら、患者様に「食べる楽しみ」を感じていただけるよう努めています。これからも、安全でおいしいお食事を提供し、栄養面から患者様の回復をサポートしてまいります。 ま…続きを読む
2026年6月21日、三仁会ぷらすにて地域の中学生硬式野球チーム「春日井ボーイズ」の1・2年生33名を対象に、離断性骨軟骨炎(OCD)の早期発見と障害予防を目的とした肘検診および講演会を実施いたしました。 当日はまず、医師より検診の意義についての講演を行い、選手たちの障害予防に対する意識向上を図りました。その後、理学療法士による関節可動域評価やフィジカルチェック、ネットスローでの肘外反ストレス評価に加え、医師による超音波(エコー)検査など、多角的な視点からチェックを行いました。最後には各選手への個別フィードバックを実施し、所見が見られた選手には二次検診の受診を促しています。 今回の検診にあたり、他施設の医師やセラピスト、学生ボランティアの皆様にも多大なるご協力をいただき、医師2名、理学療法士14名、学生7名という充実した体制で臨むことができました。 ご支援いただいたスタッフの皆様、ならびに…続きを読む
2026年3月、春日井整形あさひ病院のCT装置をCanon Aquilion Lightning Helios(80列)へ更新いたしました。新しいCT装置は、従来よりも高精細な画像を短時間で取得できるほか、被ばく量の低減にも優れており、より安全で質の高い検査が可能となりました。 本装置には、キヤノン独自のAiCE(Advanced intelligent Clear-IQ Engine)が搭載されています。AiCEはディープラーニングを用いた画像再構成技術で、従来よりもノイズを大幅に低減しつつ、微細構造を鮮明に描出できます。これにより、病変の早期発見や質的評価の精度向上が期待できます。 また、検査時間の短縮により、患者さまの身体的負担も軽減されます。 今後も地域の皆さまに安心して受診いただける医療環境の整備に努めてまいります。…続きを読む
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