今回、理事長の粋な計らいで、あさひ病院リハビリテーション室において弦楽四重奏のクラシックコンサートが行われました。 当日は、三仁会の職員45名、病棟に入院されている方やそのご家族24名が、約1時間、素晴らしい弦楽四重奏の世界を堪能しました。 弦楽四重奏とは、第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの4つの楽器で構成されています。今回来ていただいた4人の演奏家の皆さんは、現在のクラシック界の第一線で活躍されている方々ばかりです。 演奏では、1曲目の「アイネクライネナハトムジーク」が始まったとたん、圧倒されました。耳なじみのある曲で、リズムを取っている方もみえました。しかし次の「G線上のアリア」が始まると、さっきの圧倒されていた気持ちから、とても落ち着く感情豊かな気持ちになり、あっという間にクラシックの世界に引き込まれてしまい、会場の雰囲気もガラリと変わりました。 その後も、「カヴ…続きを読む
