医療法人 三仁会(春日井整形あさひ病院/師勝整形外科/三仁会 ぷらす)

活動報告
この度、あさひ病院通所リハビリテーションの職員である塩野が、9月16日開催の世界トライアスロンシリーズ グランドファイナル ゴールドコーストに日本代表選手として選ばれ、参加してきました。 以下、本人からの報告を掲載いたします。 「初めての海外レースで食事や移動、慣れない事に加えて、気持ちが舞い上がり、いつものようなレース前のコンディショニングができず、難しい部分もありましたが、レース中は気分の高揚や世界各国の人々の応援があり、ランニングで足がつりながらもしっかりと走りきる事が出来ました。結果は127位/1506人とまだまだですが、今までに感じる事のなかったレース中の充実感にここまでやってきた自分に対するご褒美になりました。反省点も多くありますが、次のレースに向けて新たな課題が見つかり収穫のあるレースとなりました。応援してくださりました皆様とこのようなチャンスが頂けためぐりあわせに深く感謝申…続きを読む
師勝整形外科理学療法士の古田国大が、2018年度メニコンカップ(9/9開催)においてトレーナーとして活動してきましたのでその様子をご報告いたします。 メニコンカップとは、日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)などの全国レベルの大会に出場するチームの中から優秀選手を選考してALL EASTとALL WESTに分けて行われる、中学生年代のオールスター戦です。毎年名古屋で開催されており、私はALL EASTのトレーナーとしてサポートさせていただきました。 サポート内容は、試合前日のメディカルチェック及び試合当日のチームトレーナーでした。前日メディカルチェックでは、医師と共に選手の怪我の状況把握や身体の柔軟性チェックを実施しました。当日はテーピングやピッチでのアクシデントなどに対応する機会があり、現場での迅速な判断や対応を求められました。中学生とはいえ、その年代の日本代表にも選出されている…続きを読む
今回のセミナーでは、世界的に著名な学者である北里大学名誉教授「馬渕清資先生」をお招きして、「バナナの皮と医療技術の微妙な関係」というテーマでご講演をいただきました。 先生の専門は、生体の摩擦を研究するバイオトライポロジーで、現在その研究会会長も務めてみえますが、何と言っても先生のお名前を世に広く知らしめたのは、2014年のハバード大学で行われたイグノーベル賞の受賞です。 今回は、学術団体だけでなく、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等マスコミからも非常に多くのオファーがある中で、春日井整形外科院長前田医師の先輩であり、実家が愛知県ということで、特別にお時間を作って来ていただきました。 ご講演は、イグノーベル賞を受賞されたバナナの皮の摩擦係数の研究過程、生体組織の摩擦係数、人工関節の話から、これからの地球環境、人類の未来に向けた提言まで、非常に幅広い内容となりましたが、単にためになるだけではなく、非…続きを読む
昨年12月よりリハビリ公園にて園芸をはじめ,リハビリに取り入れています. 入院生活は、原疾患による身体機能低下に加え、気分の落ち込みや悲しさ、ストレスなど精神的にも負担が大きいものです。 園芸をリハビリに取り入れることで,草花や野菜などの園芸植物や身の回りにある自然との関わりを通して、心の健康、体の健康の回復を図ることができると考えています. また,園芸という活動を媒介として,体力の回復や立位動作の獲得など他の日常生活動作にその効果を波及させることができます. プランターを2つ設置し、用務員の中村ご夫妻より、植え方や管理方法を学びながら、職員では行き届かないところをお二人にご協力いただいています。 昨年12月より、リハビリ公園にプランターを設置し二十日大根、イチゴの苗、小松菜などを栽培しました。立派に育った野菜が収穫され、患者さんには育てた苦労と収穫の喜び、楽しさを感じてもらえたと思います…続きを読む
第1回家族介護者交流会のお知らせ 春日井市地域包括支援センター松原では、7月20日(金)の11時~13時半に春日井整形外科3階の会議室にて、第1回家族介護者交流会を開催いたしました。 家族介護者交流会とは、介護が必要な高齢者を介護している家族に対して、リフレッシュする機会を設けることにより、介護者の身体的、精神的負担を軽減するとともに、介護者相互の交流の機会を図ることを目的としています。  今回の第1回目は、3名の方が参加して頂きました。 初めに地域包括支援センターの職員の挨拶をし、その後、猪田先生による講和~認知症は運動で予防できる?~をテーマに、認知症とはどのような病気なのか、認知症予防には、頭と体を使った運動(ダブルタスク運動)の重要性などをお話しいただき、みなさんとても真剣に聞きhttps://miwa.offside.ne.jp/kt/wp-content/uploads/201…続きを読む
7月4日、今年も初夏恒例の3階病棟七夕会が開催されました。 ボランティアの方々による楽しい紙芝居や当院スタッフのアコーディオン演奏がありました。患者さん達は懐かしいメロディに誘われて思わず口ずさみ、時には涙される方もいました。 病院生活をふと忘れる心温まるひと時でした。…続きを読む
7月12日(木)、あさひ病院のリハビリテーション室で、三仁会セミナーを開催しました。 今回は、(株)ヤクルト本社広報室特別参与の三毛明人先生をお招きし、「腸内フローラ研究の現状と免疫機能向上に役立つ乳酸菌の有用性」をテーマにお話をしていただきました。 現在、巷でも非常に話題になっているテーマですが、その割に、私たち職員が内容をしっかり知っているわけではありませんでした。 先生からは、腸内細菌と肥満、がんやアレルギーとの関係、脳と腸の相関、糞便移植、プロバイオティクス、シンバイオティクス療法など、多くの話題を提供していただき、それも難しくなりそうな内容を、非常にわかりやすく解説していただきました。 学んだ内容については、まず自分自身や家族の健康管理に生かしていくことから始めてゆきたいと思います。…続きを読む
師勝整形外科理学療法士古田国大とあさひ病院理学療法士宮地庸祐が、日本サッカー協会主催のタウンクラブ・中体連キャンプ(4/2~5@静岡)、JFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ(4/26~30@御前崎)にトレーナーとして帯同しました。今回はその様子を少しお伝えしたいと思います。 タウンクラブ・中体連キャンプは全国のタウンクラブ・中体連に所属している優秀な選手が招集され、U-13トレーニングキャンプではJリーグ下部組織を中心とした全国9地域からトップクラスの選手が招集され、将来の日本代表選手を育成するためのトレーニングが行われます。 私たちは、初夏のあたたかな日差しの下一生懸命トレーニングに取り組む選手たちのサポートを行いました。サポート内容は、筋の柔軟性などのメディカルチェック、日々の健康管理、痛みの相談・対応、ケガの評価や応急処置、トレーニング後のクールダウンなどです。練習…続きを読む

花便り

カテゴリ:花だより
4月から5月にかけて、いつものように、あさひ病院リハビリテーション公園につつじが咲く季節となりました。 クレマティスは、外来待合室から観ることができます。 病院におみえの際には、ぜひ花も楽しんでいってくださいね。  …続きを読む
春日井整形外科リハビリテーション科に、欧米で有効な治療法としてスポーツ選手などに使用されている除痛装置MASTERPULS MP100を導入いたしました。 本機は拡散型の衝撃波を患部に当てることにより、繰り返される機械的刺激による各種成長因子を産出させ、血流改善、血管新生、そして組織修復を促します。 また、同様に繰り返される衝撃波により痛覚を伝達する無髄神経線維から放出される痛みの伝達物質を阻害させ、炎症の軽減などにより鎮痛効果が期待されます。 これまで当院で使用していたデュオリスSD-1が収束型の衝撃波だったのに対し、本機は拡散型のため、デュオリスSD-1では通過してしまっていた表層の組織(軟部組織)により効果的です。 治療の実施には、診察のうえ、予約が必要となります。ご希望の方はお問い合わせください。             MASTERPULS  MP100       M…続きを読む
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